新曲

今日は新曲のレコーディングして来ました。

今回のドラムではマイクの使い方を変更しました。

スネアのトップにAKGのC1000S

ボトムに新兵器のAKG C214

のコンデンサー挟みにしてみました。

やっぱりスネアが一番のキーになるのでここの録り方が一番重要なのかなって思います。


メジャーの音源をいろいろ聞いて改めて気づいたんですが


スネアの音程が低い


意外と低い


なんかこのぐらいの低さでやってる人はなかなか居ないんじゃないかってぐらいどれもこれも低かったです。

まぁ今回少しパンクっぽいテイストなのでそんな感じのを聴いていたんですがホント低い。。

それを加工してアタックを活かしてるのがほとんどでした。

結果パツンパツン気持ちよく鳴ってくれるという形です。

それを知らずにドラマーが真似るとそりゃぁ張り過ぎちゃうよなぁ。。。


スネアは低めがポイントだと思いました。

そんな今回も前回よりいい出来です。


これからベースを録ろうと思います。。



[BlackBeanBrothers]RECレポ

昨日はBlackBeanBrothersのレコーディングでした。

2曲をレコーディングするということで、ドラムとベースを2曲録りました。

ドラム録りのマイクとか全て持ち込むので機材がいっぱいで大変です。


車欲しぃ

免許無いけど


とりあえずドラム録音に使用したマイクはこんな感じです。

AKG「C451B」
AKG「C1000S」
AUDIO TECHNICA「AT4040」
SHURE「SM57」
AUDIX「D4」
SENNHEISER「E602II」

ってか持ってるマイク全部使ってみました。



トップにAKG「C451B」 を2本立てました。
場所はハイハットとクラッシュの間あたりのスプラッシュ目掛けて真下に向けたのと、ライドのあたりを真下に向けて立てました。

この立て方だとかなり2本で録れる音が違うのでステレオ感が自由自在になります。


タムにはSHURE「SM57」
フロアタムにはAUDIX「D4」
をそれぞれオンで立てました。向きはスネアの方を向かないようになるべく横に倒して立てました。
ライブハウスだと特に倒してるのを良く見るので真似してみました。


バスドラムにはSENNHEISER「E602II」 を立てました。ホールに入るか入らないかぐらいのところで、いちおう打点を避ける感じで立てました。

今回は少しバスドラムのチューニングが高めになってたのでドフドフというよりはダスダスした感じ録れました。


続いてスネアはセオリー通りトップとボトムに立てるわけですが、いつもは両方SHURE「SM57」 を使うんですけど、今回はボトムにAKG「C1000S」 を使用しました。

ボトムはいわゆるスナッピーのシャララシャララ言うのが録れるんですけど、「C1000S」 の方がより綺麗に録れました。「SM57」 で録すると結構ザラザラした感じになっちゃうんですけど、今回はかなり素敵に録れたと思います。

あとはハイハットですが、これはいつも「C1000S」 で録ってたんですけど一本しかないので「SM57」 でいってみました。上から斜めに狙ってみました。
結構ジャラジャラしてます。立て方でなんとかなるもんなのかな?
ハイハットはそんなに大々的に使わないから良いんですけども、ここは要研究です。


今回さらにAUDIO TECHNICA「AT4040」 をキットマイクとして立てました。

バスドラムから1.5mぐらい前で自分の耳の高さぐらいに立ててみました。
エアリー(遠い)感じですが全体がきれいに録れたと思います。


以上の9トラックを使用したなかなか豪華なドラム録りです。
ってか9トラックは初めてです。
キットマイクとか使うんだろうか、、、


更に今回はトップのトラックにはFMR AUDIOのRNP8380(マイクプリ)とRNC1773 (コンプ)を使用しました。

ノイズも少なく自然ながら結構レベルを突っ込んで録ることができました。




なんかの参考になれば。。。。


アンプで録音

_DSC6072.JPG
先日新しく入手したアンプを使用してレコーディングしました。

ちなみに録った曲は新曲です。

ベースの録り音で「良い音」っていうのがいまだに見えて無い自分ですが、

結構良い音で録れたように思います。

やはりラインで録音したものよりも音の鳴りというか深みというか

違ってます。

ダイナミックレンジに関してはラインの方が幅広く収録することができる感じです。

JAZZとか空気感が重要な音楽にはラインの方が良い結果が得られるかもです。

まぁ音楽に決まった形なんてそんなに無いので自分に合うスタイルを探すことが大事なんだろうと思います。

自分はこのレコーディングスタイルは結構気に入りました。

友人らにも勧めてみようと思います。

小型アンプ

_DSC6071.jpg
新兵器のベースアンプです。

これからレコーディングで活躍していく予定です。

写っているCD-Rはサイズ比較用です。

小さいアンプです。

出力は10W。

ちなみにライブハウスなんかのアンプはだいたい200W〜です。

まぁ小さいので一聴するとショボい音がします。

でもマイクを立てて録音することでなかなか良い音がします。

最近めっきりライン録りがメインでしたが、やはりアンプ使うと音に奥行が出てきます。

まぁベースなんてそもそも人間がきっちり聞くような音域じゃないんですけど、それでも違います。

これから長い付き合いになりそうです。

新曲

昨日はメトロスター新曲のドラムをレコーディングしました。

元々は普通にリハの予定だったんですが、

ケイタさんが欠席になったため

レコーディングすることにしました。


ドラムのレコーディングではマイクをたくさん立てるんですけど

立て方でかなり変わります。


毎回試行錯誤してるんですが、今回も少し変化を付けて立ててみました。

なかなかいい感じです。

まぁミックスして聞くとそんなにわからないかも

ベースも今回はちょっと変えて録ってみようと思ってます。


まぁまだ歌詞等が出来てないんで公開は来月中ごろだと思います。


お楽しみに。。。
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